CV

江間 有沙 Arisa Ema

現職

東京大学 政策ビジョン研究センター 特任講師

職歴

2018.4-     東京大学 政策ビジョン研究センター 特任講師
2017.1-    国立研究開発法人理化学研究所革新知能統合研究センター 客員研究員
2015.4-2018.3 東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構
2012.4-2015.3 京都大学 白眉センター 特定助教
2009.4-2012.3 日本学術振興会特別研究員(DC1)

学歴

2012.3 東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 博士課程修了(学術)
2009.8-2010.6 Department of Science & Technology Studies, Cornell University, USA, 客員学生
2009.3 東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 修士課程修了(学術)
2007.4-2007.6 Science Policy Research Unit (SPRU), University of Sussex, UK, 客員学生
2007.3 東京大学教養学部 広域科学科広域システム 卒業

教歴

2017.12.8-9 東北大学 理学研究科大学院「科学コミュニケーション:人工知能と異分野コミュニケーション」
2017.9-11 東京大学 科学技術インタープリター養成プログラム
「科学技術コミュニケーション演習III」(他教員と共同開講)
2017.8.2,3-5 東京大学 主題科目・全学自由研究ゼミナール
「科学と社会をつなぐゲームデザイン」(他教員と共同開講、集中講義)
2017.4-7 東京大学 科学技術インタープリター養成プログラム
「科学技術表現実験実習I」(他教員と共同開講)
2017.4-7 東京大学 科学技術インタープリター養成プログラム
「科学技術インタープリター実験実習Ⅲ」(他教員と共同開講)
2017.4-7 東京大学 科学技術インタープリター養成プログラム
「科学技術表現実験実習I:人工知能が浸透する社会を考える」(他教員と共同開講)[WEB]
2017.1.16 早稲田大学 21世紀における科学技術と社会
「科学技術と社会:情報技術との付き合い方」(1コマ)
2016.9-11 東京大学 科学技術インタープリター養成プログラム
「科学技術コミュニケーション演習III」(他教員と共同開講)
2016.8.3-6 東京大学 主題科目・全学自由研究ゼミナール
「科学と社会をつなぐゲームデザイン」(他教員と共同開講、集中講義)
2016.4-7 東京大学 科学技術インタープリター養成プログラム
「科学技術表現実験実習I」(他教員と共同開講)
2015.8.25-28 京都大学 科学哲学科学史(特殊講義) 非常勤講師
「科学技術と社会のパンドラの匣:ゲーム教材を考える」(集中講義)
2015.4-7 東京大学 科学技術インタープリター養成プログラム
「科学技術表現実験実習I」(他教員と共同開講)
2014.9.24-26 京都大学 サマーデザインスクール (実施者の一人)
「社会的問題の理解と解決のためのゲームデザイン」[WEB]
2014.4-7 立命館大学 政策科学部 非常勤講師
「VB原論II/環境から見る政策科学」[授業概要] [報告論文]
2013.9.25-27 京都大学 サマーデザインスクール (実施者の一人)
「科学コミュニケーション・ツールとしてのゲームデザイン」[WEB]

賞罰

2017.11   科学技術への顕著な貢献2017(ナイスステップな研究者) 選定
2017.7 東京大学教養教育高度化機構奨励賞 受賞
2014.8 京都大学 第2回 学際アイディアコンテスト 優秀賞 受賞, (齊藤博英(生命工学)・前多祐介(生物物理)・西村周浩(言語学)・中西竜也(東洋史)らとともに)
2012.3 東京大学一高記念賞 受賞
2009.3 広域科学専攻奨励賞 受賞
2007.3 第2回東京大学総長賞 受賞

研究課題・受託研究・科研費

研究代表者

  1. 国会図書館,平成29年度科学技術に関する調査(分析型A)「人工知能・ロボットと労働・雇用をめぐる論点」,2017年4月―2018年3月.
  2. 平成28年度科学技術振興機構社会技術研究開発センター(JST-RISTEX)「人と情報のエコシステム」研究開発領,「多様な価値への気づきを支援するシステムとその研究体制の構築」,2016年11月-2019年10月.
  3. 平成28年度科学技術振興機構社会技術研究開発センター(JST-RISTEX)「人と情報のエコシステム」研究開発領,「多様な価値への気づきを支援するシステムとその研究体制の構築」,2016年11月-2019年10月. [link]
  4. 平成28年度国立情報学研究所共同研究企画,「情報学と社会の異分野協働方法論の構築:1980年代AIブームを事例として」, 2016年度.
  5. 公益財団法人国際高等研究所平成27年度研究プロジェクト, 「人工知能に関する問題発掘型対話基盤と新たな価値観の創出」, 2015-2017年度.
  6. 平成27年度国立情報学研究所共同研究企画,「情報と社会の系譜学:異分野融合に資する学際共同研究データベースと方法論の構築」, 2015年度.
  7. 日本学術振興会, 挑戦的萌芽「人工知能の規範・倫理・制度に関する対話基盤と価値観の創出」(15K12435), 2015-2016年度.
  8. 日本学術振興会, 研究活動スタート支援「安全・安心研究の生成過程に関する研究」(24800037), 2012-2013年度.
  9. 日本学術振興会(DC1),「人に関する情報を可視化する技術における信頼研究」(21-10728), 2009-2011年度.

研究分担者

  1. セコム科学技術振興財団特定領域研究助成(ELSI分野),「ELSI概念の再構築」,2017年-2020年(研究代表者:見上公一)
  2. 日本学術振興会,基盤研究(C),「ビッグデータに基づいた医用人工知能の実装に向けた多面的検討」(17KT0157),2017-2019年度(研究代表者:藤田卓仙)
  3. 日本学術振興会, 挑戦的萌芽, 「生に関するゆるやかなガバナンスのあり方」(25560128), 2013-2014年度(研究代表者:吉澤剛)

活動/企画

人工知能と社会関連イベント企画

  1. IEEE Ethically Aligned Design version 2 workshop series 2018.2.15-3.24
  2. A Symposium on AI and Society 2017.10.10-11
  3. 人工知能社会のあるべき姿を求めて 2017.9.16
  4. IEEE Ethically Aligned Design version 1 workshop 2017.4.21-5.3

科学コミュニケーションとゲーミング

  1. ネゴバト
  2. TATEWARI
  3. nocobon

 

 

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